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【トゥーロン 3節】収穫は少ない U23日本代表 vs U23ギニア代表(感想)

U23日本代表(リオ五輪) U23日本代表(リオ五輪)-トゥーロン国際大会

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第44回トゥーロン国際大会 B組 第3節


【マッチプレビュー】

試合途中から中継が始まったので、日本の先制点、ギニアの同点弾を見ていない。そして何より浦和のACL120分を見て疲れ切ってしまったので、採点は控え、簡単な感想だけ残そうと思います。。。

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フォーメーション&試合結果 

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U23日本代表

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2

2-1

0-0

1

U23ギニア代表

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この試合の収穫

パラグアイ、ポルトガルに連敗した日本は既に決勝トーナメント進出が厳しい。この試合に求めることは選手の見極めとブラックアフリカン特有の高い身体能力に対する経験値の底上げと言ったところだろう。

 

正直なところ、この大会の日本は組織として見るべきところは少ない。この日もそれは同様で、これといって特筆すべきことはない。ミスも多い。

 

選手の見極め、収穫は無くはなかった。富樫ケイマンである。当確と見ていいのではないか。この日もトップに入り、ボールを収め、うまく散らしていた。ただ、この程度は出来ることは既に分かっていた。分かっていたので「無くはなかった」と曖昧な書き方をした。

 

また、高い身体能力に対する経験値の底上げはそれなりの効果があった。ギニアの身体能力は、先日対戦したガーナに優っていたように思う。コンディションの差からきているのかもしれない。

 

残るは1試合

さて、残すはイングランド戦だが、既にこの大会の意義は相当に薄れている。ベストメンバーに程遠い状況では戦術を煮詰めるも何もない。中1日という過酷な日程による怪我のリスクの方がメリットを上回ってしまっている。

 

選手の見極め、戦術の浸透、経験値の底上げ。この大会、怪我人の続出により、どれも中途半端になってしまった印象が強い。怪我人はどうしようもないが、もったいなく感じる。

 

あとがき

トゥーロンなんかより、ACLのダメージがでかすぎる…グランパスの試合はこれからゆっくり見ようと思います。。。

 



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■ハイライト■


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