【リオ五輪 B 3節】U23日本代表 vs U23スウェーデン代表(採点)【速報】

f:id:hal_2008e:20160327015959p:plain

リオデジャネイロ オリンピック グループB 第3節 U23スウェーデン代表戦


【マッチプレビュー】

グループリーグ最終戦。自力突破が消滅した日本は、スウェーデンと対峙する。引き分けでも突破の可能性はあるが、当然、目指すは勝利のみ。

 

突破の条件は右のとおりだ。裏で行われるナイジェリアとコロンビアの試合、コロンビアが引き分け以下なら決勝トーナメント進出。既に突破を決めているナイジェリアがどこまで本気でやってくれるのか…ということが気になりつつも、我々はただ勝つのみである。

 

【スポンサーリンク】


フォーメーション&試合結果 

f:id:hal_2008e:20160811093313p:plain


U23日本代表

f:id:hal_2008e:20160512190318p:plain

1

0-0

1-0

0

U23スウェーデン代表 

f:id:hal_2008e:20160811093336p:plain


採点(U23日本代表) 

GK 中村 航輔 6.0

それほど出番は多くなかった。カウンターの起点となることもあり、攻守ともに安定していた。滑り込んだセーブからのダイレクトハンドスローがハイライト。

 

DF 植田 直通 6.5
今大会で最も植田らしい。クリアボールを繋げる余裕もあり、落ち着いて守った。

 

DF 塩谷 司 6.5
前節同様ハードな守り。これまでに比べればピンチは少なかったが、起点となる鋭い縦パスを幾度か出し、攻でも貢献。

 

DF 亀川 諒史 6.0
やや気合が空回り。攻守にボールが足につかないような場面はあった。とは言え、出来が悪いというほどのものではなく、攻守に左サイドを上下する運動量は、十分に褒められるもの。

 

DF 室屋 成 6.5

攻守ともに「安定」という言葉が似合う。ミスもなく攻撃の頻度も十分に多いが、クロスは多少の工夫がほしかったか。数の割には決定機に繋がらない効率性は見直しの余地はある。

 

MF 遠藤 航 6.5
相変わらず攻守のポイントをしっかり締める。前節ほどの存在感はなかったものの試合展開的にそれは妥当。

 

MF 大島 僚太 7.0

決勝点をアシスト。眩く輝く時間帯があると思えば、しばらく姿を見せない時間帯もあり、その落差は激しい。ただ、それはいつも通りであり、この試合では後半になるに従い、素晴らしいプレーを魅せた。

 

MF 中島 翔哉 6.5

左サイドの起点。今日も安定したプレーを見せたが、流石に疲れから無理なプレーからボールを失うことも多かった。

 

MF 南野 拓実 5.5
序盤から焦ったようなプレー。無理に突っかけ、玉砕することも多い。自分だけでなんとかしようという気持ちが強すぎたように思う。

 

MF 浅野 拓磨 6.0
是とも非とも言えないプレー。ただ浅野自身が悪いわけではなく、試合展開の上でそうなっただけと言える。裏を狙う動きや、前線のプレッシングなどを淡々とこなしつつ、チャンスを伺っていた。が、サッカーの神様はそれを十分に与えなかったという事実だろう。

 

FW 興梠 慎三 6.5

3戦通してコンスタントに力を発揮。間違いなく高性能な部品と言えるが、O.A.である以上、部品以上のプレーも見たかった、と言えば贅沢か。

 

FW 矢島 慎也 7.5(58分~)

決勝点を奪う。スローな試合展開はまさに矢島向きのシチュエーションだったと言える。得点以外にも幾度か決定的なパスを出し、組み立ての部分でも貢献度は高い。

 

FW 鈴木 武蔵 6.5(61分~)

プレーは荒いが効果的だった。ポストプレー、裏への抜け出し、体格を活かしたプレーが十分に効いた。が、楔になった後のプレーにあまりに工夫がなく、チャンス量産とまではならない。もう一皮剥けてほしい選手。

 

FW 井手口 陽介 採点なし(77分~)

 

あとがき

残念ながらグループリーグ敗退。やはり初戦というものが大事でしたね。その相手がナイジェリアだったのも不運だったと言えるかもしれません。

 

とは言え、2戦目、3戦目と進むにつれて、チームとしての力は大きく前進しました。アジア制覇すらままならないと言われたチームが、よくぞここまで。そう思えるほどのチームだったのは間違いありません。

 



 ■ブログランキング■

にほんブログ村 サッカーブログ 名古屋グランパスエイトへ
【気が向いた時にでもポチってください】

 


 

■ハイライト■

のちほど