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【雑記】独断と偏見 シーズン評価(FW編)

名古屋グランパス 名古屋グランパス-その他

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選手をポジション別に評価していきたい。まずはフォワード。結果が結果だけに高評価は付け難いが、とにかくやってみる。

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シーズン評価(フォワード編)

採点はチームへの貢献度とみてもらっていい。

 

シモビッチ 5.5(29試合/11得点)
シーズン11得点は助っ人外国人としては、合格のラインにギリギリ手が伸びるといったところか。活躍の序盤から尻すぼみ感は否めないが、名古屋のほぼ唯一の武器だったと言っていい。名古屋も名古屋で、彼を存分に活かす戦術に常に躊躇を見せていたように思う。その実、過大評価されている感もあるが、J2では文字通り頭抜けたストライカーには成り得る。

 

永井 謙佑 5.0(31試合/7得点)
左フォワードのレギュラー。が、シーズンを通して機能したとは言い難い。シモビッチ、永井と如何にもカウンターに向いた人材を揃えながら、それを活かせないチームもチームだが、彼自身の実力不足も大きい。アタリとハズレが大きい不安定さや基本技術の低さ。特にクロスの精度が低すぎてサイドに張らせては期待感が殆ど無い。頭を使うことを期待されたシーズンだったが、一皮むけることはできなかった。無鉄砲な鬼プレスも武器ではあったが、それも影を潜めた。

 

 

川又 堅碁 4.5(17試合/5得点)
出場545分。元日本代表、かつ脂の乗る年齢でこの記録は寂しい。いくらか怪我に泣かされたとはいえ、やはり汎用性の無さが使いにくさとなり、出番の少なさとなっているように思う。カウンターから点で合わせる攻撃では日本屈指の使い手だが、ワントップをこなす器用さはない。使い方の難しいストライカーだが、名古屋はほとんど使いこなせなかった。ただ、足し合わせて6試合程度の時間で5得点というのは立派と言うこともできるかもしれない。

 

野田 隆之介 4.0(15試合/1得点)
主にシモビッチのバックアップ、たまにサイドのストライカーとして起用された。出場時間はさほど多くないが、体のキレがあり、相当な調子の良さを感じさせる時期もあった。ただ、その状態でさえレギュラーを掴めないということは、単純に実力が足りないと言われても仕方がないし、実際J1レベルにはないように思う。それは、明確な武器が分かりにくいということも関係するのかもしれない。

 

松田 力 4.0(14試合/1得点)

和泉、小松屋、矢田とあわせた小兵選手の一角。ただし、その中では3番手だろう。怪我の影響もあっただろうが、それを抜いても妥当な序列と思う。4人の中では最も体の強さがあるが、当然他のFWには及ばない。キレを見せる試合もあったが、キレでは和泉に軍配が挙がる。そして何より結果を残せなかった。序列に話を戻すと、実力的には小松屋に勝るように思うが、ほとんど残せなかった結果から考えれば、普通は若さを取る。よって3番手ではあるものの、同率での3番手でもある。

 

あとがき

シーズン全試合は見てはいますが、評価は全くもってイメージです。それとある程度出場時間がある選手のみ取り上げています。

 

MF、DF/GKもちょいちょいと続けていきたいと思います。

 



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