【採点&寸評】【J1 18節】レッドカードが全て 名古屋グランパス vs 北海道コンサドーレ札幌

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明治安田生命J1リーグ 第18節


フォーメーション&試合結果  

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名古屋グランパス

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1

1-2

0-0

2

北海道コンサドーレ札幌

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(チャナティップをチャナップとしか言えない飯島さんカワユス。古い話なので軽めに。)

 

試合感概要

台風で延期になった試合の代替は快晴となった。7月に行われる予定だった札幌戦は秋らしい気配漂う瑞穂での開催となった。残留を争う14位名古屋、ACL出場権がみえる6位札幌の戦い。7月という「どん底期」の対戦を避けられたのは吉と出るか凶と出るか、果たして。

 

採点&寸評(名古屋グランパス) 

【採点イメージ】
7.5:ひとりで試合を決める圧倒的なパフォーマンス。
7.0:突出したパフォーマンスで勝利に導く。
6.5:優れたパフォーマンスでゲームに関与した。
6.0:平凡なパフォーマンスだがチームには十分貢献した。
5.5:平凡なパフォーマンスだがチームへの貢献はやや物足りない。
5.0:パフォーマンスが悪く、チームのブレーキとなった。
4.5:パフォーマンスは決定的に悪く、敗因のひとつとなった。
4.0:試合を壊す要因をつくり、猛省すべきパフォーマンス。

※主な役割:管理人の推測、推察、願望

スターティングメンバー

FW ジョー(31)

6.0 前所属 主な役割
コリンチャンス/BRA ①ゴールゲッター
②ポストプレイヤー

PKによる1得点。

 

ただ、結果、プレー内容ともに最低限といった印象。体は重そうで運動量、キレはやや息切れしているようにも感じる。

 

 

FW 玉田 圭司(38)<~HT>

5.5 前所属 主な役割

C大阪

①チャンスメーカー
②ゲームメイカー

八反田退場の影響で前半のみの交代。

 

調子自体は悪くはなく、いつも通り中盤まで下がってのゲームメイクでパス回しのアクセントとなるようなキープやドリブルをみせた。ただ、いつも通りインパクトのあるプレーは少ない。

 

八反田の退場により、後半は不在となったが、大きな影響は感じなかった。図らずも玉田の重要性に疑問をつけるような展開だったと思う。いい選手だし、調子も維持しているが、ベテランだけにゴールに繋がるなり、チームを引っ張るような一歩踏み込んだプレーがみたい。

 

 

FW ガブリエル・シャビエル(25)<~92分>

6.0 前所属 主な役割

ヴィトーリア/BRA

①チャンスメイカー
②ゴールゲッター

PKを獲得し、同点のキッカケに。

 

しかし、彼らしくないプレーも散見された。FKの精度は低く、絶好機もボールが足につかない場面があった。

 

それでも結果を出す点は流石だが、まだ本調子ではないのかもしれない。

 

 

MF 前田 直輝(23)

6.5 前所属 主な役割

松本

①サイドアタッカー
②ドリブラー

ひどく影が薄かった。

 

一瞬の煌めきをみせる場面もないではなかったが、相当に限られた。もちろん彼がサボっていたわけではないのだが。

 

 

MF 八反田 康平(28)<~46分>

4.5 前所属 主な役割
大分

①サイドアタッカー

前半終了間際にレッドカード。

 

1点リードされる展開でチームの逆転劇の可能性を著しく低下させてしまった。故意ではなかったが、1枚イエローを貰っていることはよくよく勘案すべきだった。

 

久しぶりの先発だったが気合が空回りしていた印象はある。一見ハツラツとプレーしていたが、ミスは多かった。最近の名古屋において久しぶりの先発で空回らない選手をここ最近見たことがない。

 

 

 

MF 小林 裕紀(29)

6.0 前所属 主な役割
新潟 ①バランサー

1試合を総合すれば悪くはなかった。

 

言ってみればいつもの小林だった。ただ、前半は献身性がチームに還元されにくかった。後半は攻撃の起点になることも多く、機能したと言える。

 

 

MF エドゥアルド・ネット(30)

5.5 前所属 主な役割
川崎 ①ゲームメイカー

決して悪くはない。が、万全ではない。

 

いいパスもあったが、運動量は少なく、活躍は限定された。まだまだプレーに波はある。

 

 

DF 櫛引 一紀(25)

5.0 前所属 主な役割
札幌 ①センターバック
②サイドアタッカー

痛恨のPK献上。

 

全般的に無難な守りはみせたが、やはりPKは痛い。ただ、彼だけの責任ではなく、チーム全体が集中力に欠けていたことは間違いない。

 

また、頻繁にサイドを駆け上がったが、効果はあまりなかった。これはいつものことでもあり、改善が必要だと感じる。

 

 

DF 丸山 祐市(29)

6.0 前所属 主な役割
東京

①センターバック

後半、獅子奮迅の活躍。

 

序盤こそ札幌の凸凹コンビに苦戦する場面もあったが、後半はジェイへの対応も含め、ディフェンスリーダーとして十分な働き。

 

 

DF 中谷 進之介(22)

5.5 前所属 主な役割

①センターバック

ジェイらにやや苦戦した。

 

とは言え、後半は落ち着いた対応も多く、及第点と言えるか。

 

 

GK ランゲラック(30)

6.5 前所属 主な役割
レバンテ/SPA  ①ゴールキーパー

抜群の安定感。

 

相変わらず数点は防いでおり、彼の存在は名古屋にとって幸運としか言いようがない。

 

 

途中交代 

MF 金井 貢史(28)<HT~> 

MF 和泉 竜司(24)<67分~>

DF 新井 一耀(25)<92分~>

 



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【公式】ハイライト:名古屋グランパスvs北海道コンサドーレ札幌 明治安田生命J1リーグ 第18節 2018/10/28