
フォーメーション&試合結果

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名古屋グランパス |
0-0 2-2 |
2 |
ヴィッセル神戸 |
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ハセケンえらい
ホーム開幕戦、随所に可能性を感じられて試合としては面白かった。ただ、こうやって勝ち点3取れない試合が続くと後々ツライんだよなぁ…
前3枚の積極的なプレスで上手く神戸の攻撃力を低減。全体の連動感という意味ではまだ改善の余地はあるものの、守備は十分機能していたといえる。
また、トップに山岸が入ったことでロングボールが有効化。前節のロングボールは可能性なさ過ぎて絶望しか感じなかったけど、この試合ではしっかり"攻撃の一手"になっていた。カウンターも何本かいい形あり、CBも攻撃参加出来ていたし、攻撃も十分機能。
そして終盤のPKはマテウス、浅野による奪取で交代選手が活躍。試合後インタビューを読むと前からのプレスもハセケンの狙い通り。いつもは不満を書くことの多い我らがハセケンだけど今日は褒めても良いんじゃなかろうか!(謎上目線)
大迫ハンパねぇ
それにしても大迫。別格の存在感。まだまだハンパねぇことに恐れ入りました。
武藤も含めだけど鬼気迫る気合いもチームに大きな影響を与えているような気がする。"勝てるチーム"になるためには凄く必要に思うのだが、果たして名古屋では誰が。
採点(名古屋グランパス)
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【採点イメージ】 ※+、-は同採点のなかで「上より」か「下より」かのイメージ。無印が真ん中。 |
スターティングメンバー
GK 武田 洋平 6.5
飛び出しの良判断目立つ
DF 原 輝綺 6.0-
攻撃参加で貢献も守備やや不安
DF 三國 ケネディエブス 6.0
守備は安定感あり、フィードは引っかかり気味
DF 宮 大樹 6.0
守備強く三國に次ぐ安定DFなのでは、攻撃はもう少しほしい
MF 稲垣 祥 6.0+
落ち着いてPK決める、中盤での迫力もやや復活
MF 椎橋 慧也 6.0
フワッとしたポジショニングが良い、ただいつも通り攻めたパスはよく引っかかりリスクリターンが合ってない
MF 内田 宅哉 5.5+(~81分)
味方へのフォロー手厚い、一方で個での貢献が攻守ともに中途半端
MF 徳元 悠平 6.5-
FKからの得点は見事、しかしディフェンス時のクリアが下手すぎる
MF 永井 謙佑 6.0-(~81分)
チェイス頑張るもボールが足につかないこと多い
MF 和泉 竜司 5.5+
攻守良い動きはあったがパスの精度が悪すぎた
FW 山岸 祐也 6.5+【MOM】
良くボールを収めた、攻撃が機能したのはひとえに彼のおかげ
途中出場
MF 浅野雄也 6.5-(81分~)
PK奪取、それ以外は見どころ無しではあったが十分な貢献
MF マテウス 6.5(81分~)
PKに繋がるキーパス以外にもキレたプレーを何度か、ついにマテウスが戻ってきた!
※:原則アディショナルタイム含まず15分以上出場した場合を採点対象としています。
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