
フォーメーション&試合結果

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FC東京 |
1-0 2-1 |
1 |
名古屋グランパス |
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1分け2敗
完全にスタートダッシュ失敗。
川崎(昨シーズン8位)、神戸(昨シーズン1位)、東京(昨シーズン7位)と地力のあるチームとの対戦が続いたとはいえ、残念ながら今シーズンの優勝は既に遠いという印象。
このあと3月に入り、町田、セレッソ、ヴェルディ、横浜FCと続く。どのチームも一筋縄ではいかなそうだ。いやぁ、Jリーグって厳しいリーグだねぇ。
町田に負けると流石に流石になので、踏ん張ってほしい。
内容はそこまで悪くないが…
神戸戦、東京戦ともに得点は取れており、個々の選手の動きはそこまで悪くない。山岸がトップに入ればそれなりに機能するし、特に1試合1、2回発動するカウンターの切れ味は抜群だ。
一方であっさり失点を重ねる。3試合9失点は流石に多い。前線の積極的過ぎるプレスははまる場合もあるが、やりすぎなのでは?という印象もある。中盤以降の守備力が低下しているように感じるので、かなりコンパクトな陣形を保てなければ苦しい。
次節、中3日ということでどこまで立て直せるか。
採点(名古屋グランパス)
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【採点イメージ】 ※+、-は同採点のなかで「上より」か「下より」かのイメージ。無印が真ん中。 |
スターティングメンバー
GK 武田 洋平 6.0+
3失点も好プレー多し
DF 原 輝綺 5.5+(~41分)
無念の前半負傷交代、出来は可もなく不可もなし
DF 三國 ケネディエブス 6.0-
攻守好プレー見せるも終盤の急激な不安定化は気になる
DF 宮 大樹 5.5+
攻守悪くないプレーが多かったが体が重い、2失点目は少なくともガウディーノに追い付くべき
MF 稲垣 祥 6.0+
体を張って厳しいボールを中盤で多々収めた、飛び出しも
MF 椎橋 慧也 6.0(~75分)
得点ありポジショニングも総じて悪くなかったが、2失点に絡む
MF 内田 宅哉 6.0+
後半サイドバックになってからは攻撃の関与大
MF 徳元 悠平 6.0-
中に入ることも多いが効果は疑問
MF マテウス 6.0-(~84分)
ボールに触れる機会が少なく、コンディションはあと少し
MF 和泉 竜司 6.0-(~75分)
広範囲カバーしたが引き続き精度が課題
FW 山岸 祐也 6.0+
前線の起点、チェイシングと役割をこなす、アシストあり
途中出場
MF 浅野雄也 5.5+(41分~)
キレはあるも結果出せず、可能性は感じる
MF 加藤 玄 5.5+(75分~)
無難にゲームに入った
MF 永井 謙佑 5.5(75分~)
チームに効果をもたらせず
MF 森島 司 採点なし(84分~)
※:原則アディショナルタイム含まず15分以上出場した場合を採点対象としています。
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