
フォーメーション&試合結果

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東京ヴェルディ |
0-1 2-0 |
1 |
名古屋グランパス |
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ヴェルディに勝てないと厳しい
このレベルの相手に勝てないと厳しい。決してヴェルディを侮っているわけではないのだけど、こういう調整の上がらないチーム同士の戦いで勢いをつけれなければどこで勢いをつけるのか。
正直どちらのチームもレベルが高い試合ではなかったけど、ヴェルディにとってはきっかけになる試合だったんじゃないかな。
ハセケンはそろそろ限界
これで6戦未勝利。
チームは自信を失い、悪い流れの”デバフ”がかかってきた。こうなると本来の実力すら出すことが難しくなり、当然勝ちも遠のく。特に失点後の弱さは顕著になりつつあり、考えすぎ、頑張り過ぎて余裕のない選手も出てきた。
選手交代も効果がみられず、こうなるともはや監督の工夫でどうにかなる段階を越えつつある。
やっぱり交代じゃない?もちろん交代ブーストは1回しか使えないし、適任者がいないとより悪くなるだけなので慎重にやってほしいけどね。
それにしてもこの状況で顔色を変えず、試合後インタビューで「ポジティブにやっていくしかない」と言える長谷川監督は、流石の貫禄だなぁ。(皮肉じゃなくて純粋に褒めてます)
採点(名古屋グランパス)
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【採点イメージ】 ※+、-は同採点のなかで「上より」か「下より」かのイメージ。無印が真ん中。 |
スターティングメンバー
GK 武田 洋平 5.0
難しいボールではあったが同点となった失点はセーブしたかった
DF 佐藤 瑶大 5.5-(~80分)
パスは不安定だし、CBとしても強さが足りない
DF 三國 ケネディエブス 5.5
先発復帰も自信喪失気味か?
DF 河面 旺成 5.5-
時折光る左足は魅力だが、最終ラインに置くには厳しい守備力
MF 稲垣 祥 5.5+
先制点をアシスト、強さや攻撃への貢献はあるが、流れは引き寄せられなかった
MF 椎橋 慧也 5.5
良くボールに触れるが中継点以上の価値を出せなかった
MF 中山 克広 6.0-(~66分)
サイドアタッカーとしてそれなりに機能も細かいミス目立つ
MF 和泉 竜司 6.0(~86分)
守備タスクに追われる、決定的な仕事はなかったが頑張りは評価したい
MF 森島 司 6.0+
先制点奪取、随所でアクセントとなり”らしさ”を見せた
MF 浅野 雄也 6.0-(~66分)
特に序盤はキレがあり効果的だった、後半は勢い落ち早めの交代
FW マテウス カストロ 6.0-(~80分)
偽9番的な役回り、可能性は感じるもかつての精度が戻ってこない
途中出場
MF 永井 謙佑 5.5+(66分~)
裏狙いの姿勢は見せたが結果は出せず
MF 内田 宅哉 5.5+(66分~)
短い時間でWBからCBに、良く対応した
FW 杉浦 駿吾 採点なし(80分~)
祝 初出場
MF 菊地 泰智 採点なし(80分~)
姿勢は見せた
MF 山中 亮輔 採点なし(86分~)
※:原則アディショナルタイム含まず15分以上出場した場合を採点対象としています。
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