
フォーメーション&試合結果

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テゲバジャーロ宮崎 |
0-0 0-0 0-3 |
3 |
名古屋グランパス |
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圧倒できない前年王者
J1チームとしても前年王者としても貫禄は見せられなかったよね。
それどころか、むしろ危うくジャイキリを許す展開。得点を取れずに試合終盤、徐々に相手のレベルで戦いだし、オープンな展開になって…これはあまりにジャイキリ確定演出。
実際、終盤に惜しいシュート、そしてポストを叩くシュートを浴びているので負けていてもおかしくなかった。シュミットのファインセーブで首の皮。
この勝利の先に光明はあるのか?
メンバーはリーグ戦のほぼレギュラー。
にもかかわらず90分ではあわや敗戦という展開。「0-3」というスコアは延長戦で作り上げたまやかしに過ぎない。
半数程度の選手は相手と互角のクオリティしか見せることが出来なかったと感じる。つまりJ1のクオリティには無い選手たちが多すぎる。J3を相手にすることではっきりと選手の質の足りなさを露呈したのではないか。
果たして補強なしにリーグで戦えるのか、監督交代は必要ないのか。正直なところ今日の試合では何も答えが見つからなかった。
採点(名古屋グランパス)
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【採点イメージ】 ※+、-は同採点のなかで「上より」か「下より」かのイメージ。無印が真ん中。 |
スターティングメンバー
GK シュミット ダニエル 6.5+【MOM】
抜群の安定感をもたらす、特に後半終了間際のセーブはジャイキリを防ぐ決定的仕事
DF 佐藤 瑶大 5.5-(~99分)
致命的なミスにも成りかねない集中力を欠くプレーが散見された
DF 三國 ケネディエブス 6.0
唯一格の違いを見せつけたDF、あとはリーダーシップがほしい
DF 河面 旺成 5.5
特に前半は良いフィードを供給も、守備では松本ケンチザンガに苦戦
MF 稲垣 祥 6.0-
延長戦では強烈な守備力を見せるも試合全体通して体が重そうな印象を受けた
MF 加藤 玄 5.5+(~109分)
プレーに安定感はあるも”この相手”でちょうど良いというレベル感に見え、まだJ1クオリティとしては成長必要
MF 原 輝綺 5.5+(~67分)
ボールには絡んだが全ての精度で物足りなかった
MF 和泉 竜司 6.0-(~90分)
運動量はあるもミスも散見され、気合いが空回りした
MF 森島 司 6.0(~83分)
攻撃の起点となったが相変わらず決定的な仕事に繋がらない
MF 浅野 雄也 6.5-
2得点1アシストと結果を出したが、空気になる時間が長すぎる
FW 永井 謙佑 6.0-(~67分)
再三裏を狙ったがシュート精度が足りない
途中出場
MF 中山 克広 5.5-(67分~)
全く抜けず
MF 山中 亮輔 5.5+(67分~)
良いクロス何本かあり、期待感はあった
FW 杉浦 駿吾 5.5-(83分~)
このレベルでも通用する部分があまりなかった
MF 菊地 泰智 6.5(90分~)
1得点1アシスト、気合いマックスの姿勢は全選手見習ってほしいところ
DF 野上 結貴 5.5+(99分~)
無難に試合に入った
MF 椎橋 慧也 採点なし(109分~)
※:原則アディショナルタイム含まず15分以上出場した場合を採点対象としています。
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