
フォーメーション&試合結果

|
名古屋グランパス |
1-0 1-1 |
1 |
横浜FC |
【スポンサーリンク】
ついに初勝利!
いや長かった。長すぎたのかもしれません。そりゃ、1年のこんなド頭に"優勝戦線からの離脱"が決定するんだから長いに決まってる。
とは言え1勝からしか始まらないのも事実。
ルヴァンカップなり、天皇杯なりでスリリングでエキサイティングな栄冠への道のりを感じさせてください。リーグも尻上がりに調子を上げて、終わってみれば来シーズンに期待できるね、と笑顔にさせてください。
ここからやっていきましょう。
守備力戻る
長い間行方不明だった守備力君が戻ってきてくれたようです。
コンパクトな陣形、それを実現するために高い位置へ進出するCB。稲垣、椎橋は変に前線に駆け上がらず、最後尾では安定神ダン。今シーズン一番良かったです。大きく変わらないメンバーなんだから始めからやれよ、と思わんではないが、こんな日ぐらい何も言うまい。
とは言えこの守備力君がすぐにでも家出しないとも限らない。油断はできない。油断しているサポーターなんていないと思うけど。(むしろ油断させてくれ)
櫻川ソロモン
名前はかねがねお聞きするものの、ちゃんと見たのはこの試合が始めて。
正直大きさほど脅威は感じられなかった。体幹が強いという気もせず、速いという感じもしない。事実、佐藤がそれほど苦労していたようには見えないけど、横浜もロングボールが多いわけではなかったので、柱FWというわけでもないのかな。
ただやっぱりハーフ選手はロマンがあるよなぁ。
採点(名古屋グランパス)
|
【採点イメージ】 ※+、-は同採点のなかで「上より」か「下より」かのイメージ。無印が真ん中。 |
スターティングメンバー
GK シュミット ダニエル 6.5-
もちろんナイスセーブもあったが、何より無形の安定感が素晴らしい
DF 佐藤 瑶大 6.0+
ソロモン、ルキアンという大型FWをセンターとしてしっかり抑えた
DF 野上 結貴 6.0
高い位置を取り無難に90分を過ごす
DF 河面 旺成 6.0+
持ち味の攻撃力を発揮しつつ、守備にも安定感があった
MF 稲垣 祥 6.5+【MOM】
先制点のきっかけとなるボール奪取含め、素晴らしい守備を幾度も魅せた
MF 椎橋 慧也 6.0+
良いポジショニングでバランサーとなった
MF 中山 克広 5.5(~68分)
スピードの片鱗は見せたがボール感覚がまだまだフィットしていないように見える
MF 和泉 竜司 6.0+
キャプテンが執念の先制点、後半はミスが増えた
MF 森島 司 6.0-
ボールに絡むことは多いが、フィジカルで押される場面が散見
MF 浅野 雄也 5.5+(~66分)
システムの一部として機能はしていたが、基礎技術に物足りなさを感じる
FW マテウス カストロ 6.5(~68分)
先制点のアシストとなる高精度のクロス、偶然とは言えPK奪取と勝利に貢献
途中出場
FW 永井 謙佑 6.0-(68分~)
役回りを理解してクレバーに立ち回った
MF 小野 雅史 5.5(68分~)
復帰おめでとう!まだまだこれから
MF 菊地 泰智 採点なし(84分~)
FW 杉浦 駿吾 採点なし(90+6分~)
※:原則アディショナルタイム含まず15分以上出場した場合を採点対象としています。
|
■ ブ ロ グ ラ ン キ ン グ ■
【気が向いた時にでもポチってください!】 |
■ ハイライト ■