
フォーメーション&試合結果

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名古屋グランパス |
1-1 0-1 |
2 |
柏レイソル |
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稲垣砲、前半ほぼパーフェクト
前半早々に稲垣のミドルで先制。その後も砲台と化した稲垣は2回バーに当てるミドルを放ち、結果的にどちらか1本入っていれば、という展開に。
前線からのプレイで柏にほとんど自由を与えず、ドンピシャで狙い通りだったと思う。それだけにこれで勝てなかったという事実はキツイ。
後半は逆に柏の狙い通りの展開となってしまったので改善点はもちろんある。ただ、前半のような戦局を前節に引き続いてピッチ上に表現できた点で勝者の”権利”自体はあったはずだ。
勝利の女神がほほ笑むまで我慢するしかないとしたらサポーター含めメンタルを試される。それにゆっくりしていられる順位じゃないしね。
点が取れるFWが欲しい
稲垣砲が降り注いだ試合だったが、やはり点が取れるFWはほしい。
永井、山岸は特色があり悪いFWではない。ただバカバカ点の取れるタイプの選手でもない。そしてユンカーにはもう期待しない。
得点の臭いがマテウスの即死魔法とボランチのキャノン砲だけからしないなんて飛び道具頼り過ぎる。ボランチの選手がチームトップスコアラー、この事実は重い。
採点(名古屋グランパス)
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【採点イメージ】 ※+、-は同採点のなかで「上より」か「下より」かのイメージ。無印が真ん中。 |
スターティングメンバー
GK シュミット ダニエル 6.0-
安定感はあったが奇跡は起こせなかった
DF 三國 ケネディエブス 5.5+
前半のチャレンジは良かったが、DFリーダーとしては統率力が不足
DF 野上 結貴 6.0-(~84分)
粘りの守備はあったが股も抜かれた
DF 河面 旺成 6.0-
鋭いフィードがもっと見たい
MF 稲垣 祥 6.5
鬼のミドルマシーンで1得点2バーを記録
MF 椎橋 慧也 6.0+
良い位置、良い守備、パス精度はもう少し
MF 中山 克広 6.0+(~75分)
先制点のきっかけとなるクロス、やっと本来の中山になってきた
MF 和泉 竜司 6.0(~62分)
位置取り深めではあったが運動量でカバー、クロスもみせた
MF 森島 司 6.0-(~62分)
潤滑油的機能が戻りつつある、もう少し
MF 永井 謙佑 5.5+(~62分)
チェイスは確かに素晴らしい、が得点もほしい
FW マテウス カストロ 6.0+
何かを起こせそうな唯一の選手、表情も明るかった、ポストを叩くFKも
途中出場
MF 原 輝綺 5.5+(62分~)
良くも悪くも流れを変えない
MF 浅野 雄也 5.5+(62分~)
いくつか速さはみせた
FW 山岸 祐也 6.0-(62分~)
起点になれる、今後に期待
MF 徳元 悠平 5.5+(75分~)
良いクロスが何本か有り
MF 菊地 泰智 5.0(84分~)
最終盤に登場したが状況判断が遅く、足を引っ張った
※:原則アディショナルタイム含まず15分以上出場した場合を採点対象としています。
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