紅蘭波主(グランパス)さん ~サッカー好きITコンサルタントの観戦備忘録ブログ~

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【採点】思いのほかトンネルは短かった(はず)|第14節 清水エスパルス vs 名古屋グランパス(2025 明治安田J1リーグ)

2025明治安田J1リーグ 第14節

フォーメーション&試合結果 

名古屋グランパスフォーメーション

清水エスパルス

0

0-1

0-2

3

名古屋グランパス


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大舞台で完勝

正直なところ結構なトンネルに潜り込み、苦しい戦いが夏場前ぐらいまで続くのでは、と思ってました。内容が良いのに勝てず、悪循環にハマり、残留争いの沼に…なんて姿が脳裏をよぎってました。

 

ここ数試合、前半はかなり良い出来であっても勝てない試合が続き、迎えたこの試合。いつも通り前半の出来は素晴らしい。62%の支配率という"らしからぬ"数値からも好調清水相手に主導権すら握ってみせたことがわかる。その上で先制点も奪取、まさに理想的な展開。

 

そしてそして鬼門の後半も開始5分であっという間の2得点。後半、ゲームをリバースされ、失点、逆転されるのがこの頃の常だったものの、不安がよぎる間もなく克服してみせた。

 

いや、これは抜けたよね、トンネル。抜けた?いや、抜けた!うん、抜けた!

 

とはいえ

清水に助けられたような展開でもあったとも思う。

 

前半が良くても後半は悪い。これってハーフタイムで対策され、それに対応できないチームとしての弱さが原因だったと思う。

 

ただ、この試合では清水の対策が不十分で、対応され切らないうちに2ゴール叩き込めたという展開があった。さて、次節はどうなるか。Jリーグはそれ程甘くないよね。

 

今日のように後半から山岸が入って攻めのパターンを少し変化させるような戦術の幅が広がっていけば戦えそうな気はしてます。

 

採点(名古屋グランパス) 

【採点イメージ】
7.5:ひとりで試合を決める圧倒的なパフォーマンス。
7.0:突出したパフォーマンスでチームを牽引した。
6.5:優れたパフォーマンスでゲームに関与した。
6.0:平凡なパフォーマンスだがチームには十分貢献した。
5.5:平凡なパフォーマンスだがチームへの貢献はやや物足りない。
5.0:パフォーマンスが悪く、チームのブレーキとなった。
4.5:パフォーマンスは決定的に悪く、停滞の要因のひとつとなった。
4.0:試合を壊す要因をつくり、猛省すべきパフォーマンス。

※+、-は同採点のなかで「上より」か「下より」かのイメージ。無印が真ん中。

スターティングメンバー

GK ピサノ アレックス幸冬堀尾 6.0+

急遽のJ1デビュー、危ない場面もあったがゼロで抑え切った

 

DF 三國 ケネディエブス 6.0+

変わらずの高さをみせた

 

DF 佐藤 瑶大 6.0+(~84分)

1点モノのナイスブロックもあり

 

DF 原 輝綺 6.0+

前半良いフィードもあり、無難にCBをこなした

 

MF 稲垣 祥 6.5

難しいヘッドで先制点をもぎ取った

 

MF 椎橋 慧也 6.5+【MOM】

決定的な3点目、守備の強度も高く稲垣と同等に外せない存在になりつつある

 

MF 徳元 悠平 6.0(~HT)

よく使われ、前半良さが出ていた

 

MF 内田 宅哉 6.5

アシストはつかなかったが2点目、3点目のきっかけを作る

 

MF 和泉 竜司 6.5(~61分)

2点目を取ったことも含め、全てのタスクを高品質で実行した

 

MF 永井 謙佑 6.0+(~HT)

前半のみだったがポジショニングが良く相手にとって嫌な存在だった

 

FW マテウス カストロ 6.0+(~72分)

引き続き好調、バーを叩く強烈シュートも

 

途中出場

FW 山岸 祐也 6.5-(HT~)

3点目のアシスト、やはり前線に起点があるというのは素晴らしい

 

MF 中山 克広 6.0+(HT~)

持ち味を活かせる展開、いくつか良さみせた

 

MF 森島 司 6.0(61分~)

前線で一定リズムは作った

 

MF 浅野 雄也 5.5+(72分~)

速さをみせる機会は少なかった

 

MF 宮 大樹 採点なし(84分~)

 

※:原則アディショナルタイム含まず15分以上出場した場合を採点対象としています。



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