
フォーメーション&試合結果

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名古屋グランパス |
0-0 0-0 |
0 |
ファジアーノ岡山 |
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これは激闘
前半はお互いタイトな守備で球際の激しい互角の展開。後半はスペースも広がり、オープンな殴り合い。対照的な前後半になったものの、死力を尽くした激闘だったと思う。
ここ数節の前半と比べれば、名古屋ペースとは言えないものの、お互い気持ちのこもった戦いは見応えがあった。後半も引き続きテンションの高い試合で、やや名古屋優勢の展開だったので勝ちたかったが、負けの可能性も十分にあった。
ドローはフェアな結果だったと思う。
トンネルは抜けた気がする
この試合を観るとメンタルも充実しているように見えたので、勝てない悪い流れは断ち切れたんじゃなかろうか。
未だ下から3番目の順位なので油断はできないが、徐々に順位表を遡って中位安定がイメージできる。正直なところ序盤の泥沼でハードルが下がり切ってるので、わりと楽しくなってきたんだけど、なんだかなぁ。
足るを知るの精神ですかねぇ。
採点(名古屋グランパス)
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【採点イメージ】 ※+、-は同採点のなかで「上より」か「下より」かのイメージ。無印が真ん中。 |
スターティングメンバー
GK ピサノ アレックス幸冬堀尾 6.0+
リーグ2試合目、ホームデビュー戦で十分落ち着いていた
DF 三國 ケネディエブス 6.5
ルカオとのバトルは優勢勝ちと言っていい
DF 佐藤 瑶大 6.0+
良いチャレンジもあり、よく戦っていた
DF 原 輝綺 6.0+
特に前半、攻守に出来が良かった
MF 稲垣 祥 6.5【MOM】
いつもながら攻守に貢献、これほど貢献度の高い選手は稀有
MF 椎橋 慧也 6.0
いつもながら良いポジションだが、いつもながらパス精度はいまいち
MF 徳元 悠平 5.5-(~HT)
HT交代は出来の問題ではなく予定通りだと思うが、存在感はかなり薄かった
MF 内田 宅哉 6.5-(~85分)
素晴らしいスプリント力でチャンスを作ったので結果を出したかった
MF 和泉 竜司 6.0-(~66分)
動きは良かったが精度はいまひとつ
MF 永井 謙佑 5.5+(~HT)
トラップが決まれば、というシーンが多かった、動き自体は良かった証左ではあるが
FW マテウス カストロ 6.0-(~66分)
攻撃の中心だがやや軽いプレーが多かったか
途中出場
FW 山岸 祐也 6.0+(HT~)
ホストプレーも裏抜けもそつなくこなし、やはり良い選手
MF 中山 克広 6.0+(HT~)
引き続きコンディションが良さそう、攻守にキレのある動き
MF 浅野 雄也 6.0+(66分~)
速さをみせてチャンスを作るもファイナルサードでの精度に課題
MF 森島 司 6.0+(66分~)
ボールに触れる機会がやや少なかったがリズムを作った
MF 野上 結貴 採点なし(85分~)
※:原則アディショナルタイム含まず15分以上出場した場合を採点対象としています。
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