
フォーメーション&試合結果

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京都サンガ |
0-0 1-1 |
1 |
名古屋グランパス |
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実はチーム状況は悪くないのでは
3位 vs 18位の対戦ではあったが互角の勝負だった。もちろん勝ちたかったけども引き分けはフェアな結果だった思う。
清水戦の勝利から岡山、京都と2戦連続の引き分け。そして、その前から勝てはしなかったが悪くない内容を展開していたことを考えると実は悪くないチーム状態と言ってもいいのかもしれない。直近5戦が1勝2分け2敗と結果はあまり出てないが…
心配しなくてもよい…と思う
正直なところ、降格圏に片足どころか両足突っ込んでる名古屋とすれば、引き分けでも良い、とはとても言えない。
ただ、引き続き球際も強い気持ちで戦えているし、選手のメンタル面は一定以上に充実しているようにもみえる。ある程度戦い方も定まってきた。
なので引き分けではあるものの"追い付いての引き分け"と"3位相手"という点を鑑みてもある程度評価してもいいんじゃないかと思っているし、悲観する必要はないんじゃないかと考えている。
とはいえ…繰り返しだけど状況が状況なので次の福岡戦は必勝。アウェイだが相手は勝ち点5差の11位。混戦状況を考えればライバルと言っていい。
ひとまず選手の皆さんはGWの連戦お疲れさまでした!
採点(名古屋グランパス)
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【採点イメージ】 ※+、-は同採点のなかで「上より」か「下より」かのイメージ。無印が真ん中。 |
スターティングメンバー
GK ピサノ アレックス幸冬堀尾 6.0+
シュミットに並ぶとはまだまだ言えないが、試合ごとに安定感は増している
DF 三國 ケネディエブス 6.5-
高さと正確なパスで貢献、真ん中で安定感をみせた
DF 河面 旺成 5.5
試合勘の無さか"守備の安定感"、"鋭いフィード"はともに不足気味
DF 原 輝綺 6.0+
攻守にキレのある動きをみせた、コンディション◎
MF 稲垣 祥 6.5【MOM】
チーム得点王が貴重な同点弾、前半から縦横無尽にピッチを駆ける
MF 椎橋 慧也 6.0(~78分)
前半は気が利いたポジショニング、後半はやや勢いが落ちた
MF 中山 克広 6.0+(~83分)
いい仕掛けもあり引き続きコンディションは良さそう、終盤ややミス多い
MF 内田 宅哉 6.0-(~59分)
良くも悪くも存在感は薄めだった
MF 和泉 竜司 6.0(~59分)
攻撃のポイントとなった、やはりFWに近い方が持ち味が活きる
MF マテウス カストロ 6.0(~78分)
ボールの預けどころとなった、惜しいシュートも
FW 山岸 祐也 6.0+
再三前線の起点に、ポストプレーの巧さ際立つ
途中出場
FW 浅野 雄也 5.5+(59分~)
同点時にゴール前に飛び込む、それだけで価値あり①
MF 徳元 悠平 5.5(59分~)
長めの時間だったが持ち味を発揮しきれず
MF 永井 謙佑 6.0(78分~)
彼のランニングが同点弾の決め手
MF 森島 司 5.5(78分~)
個人的にみたかった中盤の底に入ったが、守備面で厳しいかも
MF 菊地 泰智 採点なし(83分~)
同点時にゴール前に飛び込む、それだけで価値あり②
※:原則アディショナルタイム含まず15分以上出場した場合を採点対象としています。
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