
フォーメーション&試合結果

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名古屋グランパス |
0-0 2-1 |
1 |
浦和レッズ |
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生き残った
浦和は中2日、名古屋は中6日、コンディション的には圧倒的に有利。ただし浦和は4位に対して名古屋は18位、調子の差は歴然。苦戦が予想されたが、しかし…!
名古屋が圧倒したと言っていい。シュート数は名古屋30本に対し、浦和4本。コンディションの差が如実に出たように思う。
ただ、これだけ圧倒しながら先制を許し、83分に同点、ロスタイムで逆転。いや、これ勝てなかったらホントに致命傷だったろ。これだけやれていて勝てないとなると深いトンネルに入りかねないところ、すんでのところで回避できたんじゃなかろうか。
嚙み合ってきた
5月は2勝3分け、結局無敗で乗り切れた。あまりのスロースタートに勝ち点の累積はまだまだだけど、残留は十分見えてきたところ。
各々の選手の特長が引き出される用兵とコンディションの上昇、チームが噛み合ってきた。調子自体は継続して悪くないので次節以降も期待できる。
いや、もちろん4年目の監督としてはあまりに不十分。が、今は久しぶりの勝利に浸ろう。
次節は19位新潟。クラブとしては好きなクラブだが、残留争いの直接的ライバル。叩いてもらわねば困る。
採点(名古屋グランパス)
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【採点イメージ】 ※+、-は同採点のなかで「上より」か「下より」かのイメージ。無印が真ん中。 |
スターティングメンバー
GK ピサノ アレックス幸冬堀尾 6.0+
活躍の場は少なかったが攻守に安定
DF 三國 ケネディエブス 6.5
速さにやや苦戦したが、珍しく気合いで吠える場面もあり終盤は強さが際立った
DF 佐藤 瑶大 6.5(~78分)
インターセプトや強い守備で最終ラインを引き締めた
DF 原 輝綺 6.0+
PK奪取も守備では本職ではない弱みもみせた
MF 稲垣 祥 6.5+
冷静にPKを沈め同点弾、いつも通り攻守に大きな存在感
MF 椎橋 慧也 6.0+(~78分)
攻守に痒い所に手が届く堅実なポジショニング
MF 中山 克広 5.0
正直調子は良いのだが、決定機でのシュート、ファイナルサードでのトラップと大事なところでミスを連発、さっさと試合を決められたはず
MF 徳元 悠平 6.5
まさに砲台の如き高精度なCK、クロスでチャンスを量産
MF 和泉 竜司 6.0+(~67分)
引き続き好調、効果的な動きも出来ている、あとは結果のみ
MF マテウス カストロ 6.5(~90+5分)
左右中央から変幻自在の脅威となる
FW キャスパー ユンカー 6.0(~67分)
コンディションが上がってきて一定の起点は作れた
途中出場
FW 山岸 祐也 6.5-(67分~)
逆転弾では丁寧なポストプレー、惜しいヘッドもあった
MF 永井 謙佑 7.0【MOM】(67分~)
殊勲の逆転弾は遅まきながら今シーズン初ゴール、PK獲得時にも絡む
MF 森島 司5.5(78分~)
DF 河面 旺成 6.0(78分~)
MF 菊地 泰智 採点なし(90+5分~)
※:原則アディショナルタイム含まず15分以上出場した場合を採点対象としています。
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