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【採点】こんな凡戦を拾いたい|第21節 名古屋グランパス vs 清水エスパルス(2025 明治安田J1リーグ)

2025明治安田J1リーグ 第21節

フォーメーション&試合結果 

名古屋グランパスフォーメーション

名古屋グランパス

1

0-0

1-1

1

清水エスパルス


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凡戦ではある

肉弾戦が多く、大方の時間でアイデアが足りない試合だった。つまらない試合ではなかったけど、ゴールも少なくエンタテイメント性には乏しい。実力が似たり寄ったりであることが大きいが、どちらが勝つかは"ある種の運"次第だ。

 

ただ、こういう試合で勝てるようになるとチームは強くなる。追加点のチャンスはあった。あと10分程度持ちこたえられればという展開でもあった。勝ちも見えていただけに残念だが、序盤の調子を考えれば相当に持ち直したとも言える。

 

この後は第22節ではなくE-1を観る

まだまだリアルタイムに追い付かないのだが、順番的に次は第22節。

 

が、次はE-1選手権観ます。

 

だってピサノと稲垣が先発だぜ?日本代表だぜ?観るしかないっしょ!

 

採点(名古屋グランパス) 

【採点イメージ】
7.5:ひとりで試合を決める圧倒的なパフォーマンス。
7.0:突出したパフォーマンスでチームを牽引した。
6.5:優れたパフォーマンスでゲームに関与した。
6.0:平凡なパフォーマンスだがチームには十分貢献した。
5.5:平凡なパフォーマンスだがチームへの貢献はやや物足りない。
5.0:パフォーマンスが悪く、チームのブレーキとなった。
4.5:パフォーマンスは決定的に悪く、停滞の要因のひとつとなった。
4.0:試合を壊す要因をつくり、猛省すべきパフォーマンス。

※+、-は同採点のなかで「上より」か「下より」かのイメージ。無印が真ん中。

スターティングメンバー

GK ピサノ アレックス幸冬堀尾 6.0+

もはや貫禄すら醸す脅威の19歳、ゴールキーパーはハーフに限る

 

DF 三國 ケネディエブス 6.0+

クール過ぎる長身DF、この日は声出しもみられ0.5度ほど体温高めだった

 

DF 佐藤 瑶大 6.0+

名古屋には珍しい闘将タイプ、やや地味な存在感だったが攻守悪くはなかった

 

DF 原 輝綺 6.0

CBに位置する攻撃の選手、この日はあまり効果的な絡みはできなかったがチャレンジは多数

 

MF 稲垣 祥 6.5

インテンシティが別次元の男、彼にとっては通常運転だが攻守ともに大きな存在感、ただしミドルは不発

 

MF 椎橋 慧也 6.5【MOM】

どんどん稲垣にプレースタイルが近づいているのでは、いつもと比べ攻撃の精度は悪くなかった

 

MF 徳元 悠平 5.5+(~90+1分)

まさかの非固定砲台、惜しいシュートはあったが攻守ともに物足りず

 

MF 和泉 竜司 6.0(~73分)

万能すぎるが故ぶに当てはめられてしまう選手、WBでは力を出し切れない印象だが、この日はサイドで存在感を発揮

 

MF マテウス カストロ 6.5

名古屋の攻撃の核、これ以上ない丁寧なパスで山ピースを引き出す

 

MF 森島 司 6.0-(~61分)

目につく運動量でなんとなく脱皮前を感じさせる、ポジショニングの継続性が高まれば器用貧乏を脱するか

 

FW 永井 謙佑 6.0+(~73分)

1試合に数度は必ずチャンスを作る男、裏抜けはパスが出てこなかったがクロスからチャンス作る

 

途中出場

MF 山岸 祐也 6.0+(61分~)

今季2回目の山ピース、チャンスは逃さなかった

 

MF 浅野 雄也 6.0(73分~)

ポスト直撃でヒーロー逃す、久しぶりの存在感

 

MF 野上 結貴 採点なし(73分~)

 

MF 浅野 雄也 採点なし(79分~)

 

FW キャスパー ユンカー 採点なし(90+1分~)

 

※:原則アディショナルタイム含まず15分以上出場した場合を採点対象としています。



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