
フォーメーション&試合結果

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名古屋グランパス |
0-0 1-1 |
1 |
清水エスパルス |
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凡戦ではある
肉弾戦が多く、大方の時間でアイデアが足りない試合だった。つまらない試合ではなかったけど、ゴールも少なくエンタテイメント性には乏しい。実力が似たり寄ったりであることが大きいが、どちらが勝つかは"ある種の運"次第だ。
ただ、こういう試合で勝てるようになるとチームは強くなる。追加点のチャンスはあった。あと10分程度持ちこたえられればという展開でもあった。勝ちも見えていただけに残念だが、序盤の調子を考えれば相当に持ち直したとも言える。
この後は第22節ではなくE-1を観る
まだまだリアルタイムに追い付かないのだが、順番的に次は第22節。
が、次はE-1選手権観ます。
だってピサノと稲垣が先発だぜ?日本代表だぜ?観るしかないっしょ!
採点(名古屋グランパス)
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【採点イメージ】 ※+、-は同採点のなかで「上より」か「下より」かのイメージ。無印が真ん中。 |
スターティングメンバー
GK ピサノ アレックス幸冬堀尾 6.0+
もはや貫禄すら醸す脅威の19歳、ゴールキーパーはハーフに限る
DF 三國 ケネディエブス 6.0+
クール過ぎる長身DF、この日は声出しもみられ0.5度ほど体温高めだった
DF 佐藤 瑶大 6.0+
名古屋には珍しい闘将タイプ、やや地味な存在感だったが攻守悪くはなかった
DF 原 輝綺 6.0
CBに位置する攻撃の選手、この日はあまり効果的な絡みはできなかったがチャレンジは多数
MF 稲垣 祥 6.5
インテンシティが別次元の男、彼にとっては通常運転だが攻守ともに大きな存在感、ただしミドルは不発
MF 椎橋 慧也 6.5【MOM】
どんどん稲垣にプレースタイルが近づいているのでは、いつもと比べ攻撃の精度は悪くなかった
MF 徳元 悠平 5.5+(~90+1分)
まさかの非固定砲台、惜しいシュートはあったが攻守ともに物足りず
MF 和泉 竜司 6.0(~73分)
万能すぎるが故ぶに当てはめられてしまう選手、WBでは力を出し切れない印象だが、この日はサイドで存在感を発揮
MF マテウス カストロ 6.5
名古屋の攻撃の核、これ以上ない丁寧なパスで山ピースを引き出す
MF 森島 司 6.0-(~61分)
目につく運動量でなんとなく脱皮前を感じさせる、ポジショニングの継続性が高まれば器用貧乏を脱するか
FW 永井 謙佑 6.0+(~73分)
1試合に数度は必ずチャンスを作る男、裏抜けはパスが出てこなかったがクロスからチャンス作る
途中出場
MF 山岸 祐也 6.0+(61分~)
今季2回目の山ピース、チャンスは逃さなかった
MF 浅野 雄也 6.0(73分~)
ポスト直撃でヒーロー逃す、久しぶりの存在感
MF 野上 結貴 採点なし(73分~)
MF 浅野 雄也 採点なし(79分~)
FW キャスパー ユンカー 採点なし(90+1分~)
※:原則アディショナルタイム含まず15分以上出場した場合を採点対象としています。
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