
フォーメーション&試合結果

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名古屋グランパス |
0-0 0-0 |
0 |
東京ヴェルディ |
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残留ライバル
この時点でグランパス、ヴェルディともに勝ち点27。13位と15位の対決となった。気づけば降格圏から勝ち点6差。油断はできないが、勝ち点を積み上げ、このまま上昇気流に乗りつつ、中位力を発揮してほしい。
ん、これで良いんだっけか?
押し込みながらもスコアレスドロー
序盤は支配率66%を記録する名古屋らしからぬ展開。山岸に何度か決定機は生まれたものの、決め切れず。山岸は十分にいい選手だけど、やっぱり決定力の高いFWって貴重、かつ必須。
東京の気になる選手、というより田中順也が気になり過ぎる
E-1に選出された綱島はやはり良い選手だった。
が、解説の田中順也の方が気になり過ぎた。
かつてスポルティング・リスボンに移籍した際の契約解除金の設定が"83億円"。今では契約解除金がどのようなものか(必ずしもこの額で移籍するわけではない)、ポルトガルのクラブがどのようなものか(移籍金に結構ガメツイ)、わかってきているものの当時はこの異常な額に驚いたものだ。
そんなストライカー田中氏がこんなに優しい語り口調で、こんなに応援風味の解説(中身もちゃんとある)、人柄全然知らなかった!
ポスト松木、上位互換松木の可能性を感じた23節であった。
採点(名古屋グランパス)
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【採点イメージ】 ※+、-は同採点のなかで「上より」か「下より」かのイメージ。無印が真ん中。 |
スターティングメンバー
GK ピサノ アレックス幸冬堀尾 6.5【MOM】
もはや実力でシュミットからポジションを守っていると言っていい、ビッグセーブあり、正確なフィードあり、急激な成長は目を見張る。
DF 三國 ケネディエブス 5.5+
やはり気持ちが見えないことに物足りなさを感じる、自己責任の危ないロストがいくつかあったが淡々とした対応
DF 野上 結貴 6.0+
頼もしい高さと終盤まで守備で奮闘
DF 原 輝綺 6.5-
攻守に貢献、特に対角線のロングフィードはなかなかに効果的
MF 稲垣 祥 6.5
いつもの稲垣、日本代表復帰からかテクニカルなサイドチェンジを見せちゃったり
MF 椎橋 慧也 6.0
いつもの椎橋、精度に物足りなさもあるが欠かせない存在
MF 徳元 悠平 6.0
守備スキルの向上はお願いしたいところだが、攻撃では一定機能した
MF 和泉 竜司 6.0(~81分)
原とのコンビは彼でなくては務まらないのではないか
FW 永井 謙佑 6.0-(~57分)
山岸との距離の近さは◎、ただ存在感は薄めだった
MF 森島 司 6.0-(~57分)
ボールに触れるものの決定的な働きは限定的
FW 山岸 祐也 6.0
相変わらず万能で良いFWではあるのだが、決定力の無さは厳しい
途中出場
MF マテウス カストロ 採点なし(57分~81分)
ケガによりインアウト…名古屋最大の武器が。。。
MF 中山 克広 採点なし(54分~88分)
まさかのインアウト、厳しい…
MF キャスパー ユンカー 採点なし(81分~)
MF 菊地 泰智 採点なし(81分~)
MF 森 壮一朗 採点なし(88分~)
可能性みせた
※:原則アディショナルタイム含まず15分以上出場した場合を採点対象としています。
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