
フォーメーション&試合結果

|
横浜F・マリノス |
2-0 1-0 |
0 |
名古屋グランパス |
【スポンサーリンク】
残留ライバル
ヴェルディ戦に続き残留の直接的なライバルとなる最下位マリノスとの戦い。E-1選手権を挟みリーグ戦としては中2週間空いた試合。リーグはこの後1か月弱の中断期間に入る。
当然に勝ちたい試合であり、勝って然るべき試合。
理想的な展開を許し、いいところなし
前半35分に先制点を許し、ロスタイムに追加失点。Fマリノスとしては抜群のタイミング。
Fマリノスは明らかに最下位チームの戦力ではなかった。ただ、付け入る隙は多々あった。順位を考えても決して受け入れてはいけない敗戦。
とにかくアタッキングサードの精度が雑という印象。マテウス以外に個だけで打開できる選手はいないので、彼不在では策もなし。
やはりゴール前で強い脅威を与えられる選手が必要。
朴はそれでいいのか
前回対戦でも思ったんだけど、GKから徹底してボールを繫げる戦術は正解なのか。奪われるシーンが何度もあり、メリットよりデメリットが上回ってるとしか思えない…いや、正解なのか?
とはいえ朴自体はファインセーブもあったし、良いキーパーだよね。
採点(名古屋グランパス)
|
【採点イメージ】 ※+、-は同採点のなかで「上より」か「下より」かのイメージ。無印が真ん中。 |
スターティングメンバー
GK ピサノ アレックス幸冬堀尾 6.0+
フィードも一定以上安定し、武器になりつつある
DF 三國 ケネディエブス 5.5-
終盤にパスミスから失点、この場面以外も含め自らのミスにはもう少し気持ちをみせて取り返してほしい
DF 野上 結貴 5.0(~73分)
不運もあるが2失点に絡む、後半WBに移動させられるも効果はいまいち、不運
DF 原 輝綺 6.0+
いつもと逆で前半は森をお守りする立場、上りは限定的も対角線のロングフィードは武器
MF 稲垣 祥 6.0
代表帰り、いつもほど縦横無尽感は薄いも意識高い系
MF 椎橋 慧也 5.5+(~80分)
パスの精度はいつも通りくじ的な不正確性、今日は当たり無し
MF 森 壮一朗 5.5-(~HT)
ポテンシャルはみせた、ただし守備は落第
MF 徳元 悠平 6.0
攻撃の起点になる、テクニカルだがスピードが無いので本当にWBが適正なのか…
MF 和泉 竜司 6.0(~66分)
やはりゴールに近い方が輝く、2本惜しいシュート
MF 森島 司 5.5+
常に出だしはいいように思えるが
FW 永井 謙佑 5.5-(~66分)
速さ活かす場面もあったが、いや決定力
途中出場
DF 河面 旺成 6.0(HT~)
リーグ久しぶりの出場、やはり良い左足を持っている
FW キャスパー ユンカー 5.5(66分~)
もはや戦力と呼べるのか
FW 山岸 祐也 5.5(66分~)
存在感は薄い
MF 中山 克広 6.0-(73分~)
前節の反省を活かし、突破の意思は見せた
MF 菊地 泰智 採点なし(80分~)
※:原則アディショナルタイム含まず15分以上出場した場合を採点対象としています。
|
■ ブ ロ グ ラ ン キ ン グ ■
【気が向いた時にでもポチってください!】 |
■ ハイライト ■