
フォーメーション&試合結果

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名古屋グランパス |
0-0 1-2 |
2 |
京都サンガ |
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好調、京都
いや京都サンガになにがあったんや。正直開幕前は格下と思っていたけど完全に雲の上の存在。
日本人選手の総合力ではそこまで劣るイメージはないけどやはり外国籍選手の違いは大きい。とりわけ点の取れる選手の有無。
マテウスの稼働率悪い今シーズンはほとんど純日本人チームと言っても大きく外れていない。
チャンスを逃し続け…
今シーズン何度となくみてきた試合展開。前半は優勢に進めながらチャンスをモノに出来ず苦しい展開に。
この日は後半に先制ゴールを奪えたにも関わらず逆転負けというちょっとしたバリエーションだけど結果はいつものやつ。勢いに乗った京都は流石に上位チームといった迫力があった。勢い防ぎきれずたまらず決壊といった様相。
気になったのは試合後インタビュー。ハセケンは2点目取りに行くぞのメッセージを込めて交代カードを切ったと語り、和泉は守備的になってしまったと語る。その辺りの噛み合わなさが名古屋の状態を表しているように思う。
エイリアス裏山
ラファエル エリアスでも、レオ ゴメスでもチームに一発が期待できる選手がいるというのは今の名古屋からしたら羨ましい限り。
もちろんケガ中とはいえ、Jでも最上級と思えるマテウスは所有している。ただ、マテウス以外で期待感持たせる外国籍選手ってもう何年も名古屋でみていない気がするが?
いや、どないなっとんねん。
採点(名古屋グランパス)
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【採点イメージ】 ※+、-は同採点のなかで「上より」か「下より」かのイメージ。無印が真ん中。 |
スターティングメンバー
GK ピサノ アレックス幸冬堀尾 6.5-
チームを勝たせるGKに成長中、ただしこの日はビッグセーブはあれど勝たせるには至らなかった
DF 三國 ケネディエブス 6.0-
身体能力に疑いの余地はないがDFとしての、というかサッカー選手としてのIQに物足りなさが残る、チームを勝たせる選手になるためにそろそろ一皮むけねば
DF 佐藤 瑶大 5.0
ハードなマークと時折素晴らしいフィードもみせていたが2失点目は彼の椎橋に対する無理なパスが原因、何でもないシーンをピンチに変えた
DF 原 輝綺 5.5+
ユンカーの得点の起点になるなど攻撃では一定以上の貢献、しかし1失点目は彼が滑ってしまったことにより相手に独走を許し、失点の大きな要因に
MF 稲垣 祥 6.0
相変わらずの働きマンだが、失点シーンでは悪い形で躱されることもあり
MF 森島 司 5.5+(~73分)
椎橋に代わって稲垣の相棒に、椎橋より技術は勝るがポジショニングは劣る、フュージョンしてくれんかな
MF 森 壮一朗 5.5(~81分)
より自分を出せるようになってきており期待感はある、ただ守備は相変わらず恐い
MF 中山 克広 6.0-(~83分)
左での先発だったが久々ということもあり序盤は特に気合い十分、もっとスピードに乗ったドリブルをみたい
MF 和泉 竜司 6.5-
やはり和泉は攻撃的なポジションで輝く、シュートは少なかったが裏抜けやキーパスと攻撃の効果性が抜群に高い
FW 山岸 祐也 6.0+(~73分)
決定機は逃すも起点としては優秀な動き、ゴリゴリのトップより一歩引いたポジションが良いのかも
FW キャスパー ユンカー 6.0-(~73分)
久々の得点は素直にめでたい、しかし数多あった決定機をさっさと決めていればこの試合は終わっていた
途中出場
MF 椎橋 慧也 5.5+(73分~)
安定の椎橋は悪くはないのだが決定打にはならない
FW 永井 謙佑 5.5(73分~)
気持ちは伝わったが焦りからかプレー精度が低く空回った印象
FW 木村 勇大 5.5-(73分~)
短い時間で一定の特徴はみせたが、ここは一発回答が期待される場面
MF 野上 結貴 採点なし(81分~)
MF 山中 亮輔 採点なし(83分~)
固定砲台役
※:原則アディショナルタイム含まず15分以上出場した場合を採点対象としています。
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